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資料編.pdf 第2次甲斐市総合計画を策定しました | 甲斐市役所

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(1)甲斐市市民憲章

甲 斐 市 市 民 憲 章

 

 歴史と伝統と活力あるまち竜王 ・ 敷島 ・ 双葉がひとつになり、甲斐市は

歴史と伝統と活力あるまち竜王 ・ 敷島 ・ 双葉がひとつになり、甲斐市は

生まれました。

生まれました。

 わたくしたちは、甲斐市民であることに誇りと責任をもって、新しい文

 わたくしたちは、甲斐市民であることに誇りと責任をもって、新しい文

化を創造し、平和で住みよいまちをつくるため、ここに市民憲章を定めます。

化を創造し、平和で住みよいまちをつくるため、ここに市民憲章を定めます。

わたくしたち甲斐市民は

わたくしたち甲斐市民は

○ 緑豊かな やすらぎのまちをつくります

○ 緑豊かな やすらぎのまちをつくります

○ 命はぐくむ すこやかなまちをつくります

○ 命はぐくむ すこやかなまちをつくります

○ 笑顔あふれる ふれあいのまちをつくります

○ 笑顔あふれる ふれあいのまちをつくります

○ 知恵を出し合い 学びあうまちをつくります

○ 知恵を出し合い 学びあうまちをつくります

○ しごとに励み 伸びゆくまちをつくります

○ しごとに励み 伸びゆくまちをつくります

○ 緑豊かな やすらぎのまちをつくります ~自然・環境~

○ 緑豊かな やすらぎのまちをつくります ~自然・環境~

  水や緑を大切にし、人と自然が調和しあった、美しい心やすらぐまちに

  水や緑を大切にし、人と自然が調和しあった、美しい心やすらぐまちに

  したいという願いが込められています。

  したいという願いが込められています。

○ 命はぐくむ すこやかなまちをつくります ~健康・安全~

○ 命はぐくむ すこやかなまちをつくります ~健康・安全~

  命を大切にし、心身を鍛え、いきいきと活力みなぎる健康で安全な生活に

  命を大切にし、心身を鍛え、いきいきと活力みなぎる健康で安全な生活に

  したいという願いが込められています。

  したいという願いが込められています。

○ 笑顔あふれる ふれあいのまちをつくります ~人の輪・思いやり・福祉~

○ 笑顔あふれる ふれあいのまちをつくります ~人の輪・思いやり・福祉~

  思いやりの輪を広げ、互いに助け合いながら、家族や地域のきずなを

  思いやりの輪を広げ、互いに助け合いながら、家族や地域のきずなを

  深めたいという願いが込められています。

  深めたいという願いが込められています。

(4)

(2)市の木・市の花、マスコットキャラクター「やはたいぬ」

市の木・市の花、マスコットキャラクター

平成 26 年9月1日の甲斐市市制施行 10 周年を記念し、市の一体感を醸成し、市民

の心のよりどころとして市の木・市の花及びマスコットキャラクターを決定しました。

市の木には、信玄堤などの歴史、文化の代表でもある「ケヤキ」、市の花には、春を

象徴する花として日本人になじみのある「サクラ」、市のマスコットキャラクターには

甲斐市特産物の「やはたいも」と「甲斐犬」をモチーフとした「やはたいぬ」を決定し

ました。

市の木 「ケヤキ」

 ケヤキ(ニレ科 ケヤキ属 落葉高木)

ケヤキは、古くから人々とのかかわりが深く、市内各地の神

社の神木、防風林、街路樹や庭木などとして親しみのある木で

あります。木目が美しく、磨くと著しい光沢を生じ、堅くて摩

耗に強いので、家具・建具等の指物に使われます。

甲斐市に沿って流れる釜無川に 1559 年頃、甲府盆地一帯を

水害から守るため武田信玄が築いたといわれる信玄堤は、歴史、文化的にも全国に誇り

うるものでありますが、ここにある「ケヤキ林」は、この堤を保護のために造営された

水防林であり、現在は都市公園として市民の憩いの場となっています。

市の花 「サクラ」

 サクラ(バラ科 サクラ亜科 サクラ属 落葉広葉樹)

サクラは、穀物の神が宿るとも、稲作神事に関連し

ていたともされ、農業にとって昔から非常に大切なも

のでありました。

 春を象徴する花として日本人にはなじみが深く、ま

た、ぱっと咲いたときの見事さ、散りぎわの潔さが日

本人の気質に合うとともに、古来より花見の花として鑑賞されている花です。

「サクラ」の語は有史以前からあり、ひとつの説では、富士の頂から花の種をまいて

花を咲かせたとされる、コノハナサクヤヒメ【木花開耶姫】(甲府盆地に春を告げ、信

玄堤でも開催される祭り「おみゆきさん」を行う一宮浅間神社の祭神でもある)の「さ

くや」からとったという説はよく知られています。

(5)

マスコットキャラクター「やはたいぬ」

プロフィール

・やはたいものようなコロンとした格好が特徴の“やはたいぬ”

・焦げ茶色の毛とお腹のギザギザの柄は、やはたいもと甲斐犬がモチーフ。

・頭には、やはたいもの葉っぱをのせている。

キャラクター

【性別】… 男の子

【年齢】… 秘密

【性格】… (長所)かわいい性格、穏やかでのんびり屋

     (短所)頭の葉っぱを触れられると怒る

【特技】… やはたいもの物まね

【趣味】… ラジオ体操、散歩、ダンス、昼寝など

【好きな食べ物】… やはたいも、赤坂とまと、ワインビーフなど

【嫌いな食べ物】… 秘密

(6)

(3)甲斐市まちづくり基本条例

平成 25 年9月 14 日

条例第 19 号

目次

前文

第1章 総則(第1条―第4条)

第2章 市民及び地域コミュニティの役割(第5条・第6条)

第3章 議会及び議員の役割(第7条・第8条)

第4章 市の役割(第9条―第 11 条)

第5章 市民参加及び協働の推進(第 12 条―第 14 条)

第6章 市政運営の基本方針(第 15 条―第 23 条)

第7章 連携及び交流の推進(第 24 条・第 25 条)

第8章 実効性の確保及び条例の見直し(第 26 条・第 27 条)

第9章 補則(第 28 条)

附則

私たちのまち甲斐市は、古くから様々な面で交流が盛んであった竜王町、敷島町、双

葉町の合併により、平成 16 年9月1日に誕生しました。

私たちは、先人たちから引き継いだ地域の歴史、文化及び産業を継承し、さらなる発

展と「緑と活力あふれる生活快適都市」の実現を目指し、ふるさとを愛し、誇りを持ち、

子ども達の健やかな成長を願い、力を合わせて、誰もが未来への希望に満ちあふれた甲

斐市を創造していく責任があります。

そのためには、市民一人ひとりがまちづくりの担い手であることを意識し、市民と市

が必要な情報を共有しながら、互いの役割を理解し、信頼し、補完し合いながら、まち

づくりを進めていくことが必要です。

(7)

   第1章 総則

(目的)

第1条 この条例は、本市におけるまちづくりの基本的なあり方や、まちづくりの担

い手の役割を定めることにより、協働によるまちづくりの実現を図ることを目的と

します。

(定義)

第2条 この条例において、次の各号に掲げる用語の意義は、当該各号に定めるとこ

ろによります。

(1) 市民 市内に居住する者、市内に通学又は通勤する者及び市内で事業又は活動

を行う個人及び法人をいいます。

(2) 地域コミュニティ 自治会、NPO、ボランティア等、地域の連帯や暮らしの向

上を目的に形成された人々の集まりをいいます。

(3) 議会 住民から選挙で選ばれた市議会議員によって構成される議決機関をいい

ます。

(4) 市 市長その他の執行機関をいいます。

(5) その他の執行機関 教育委員会、選挙管理委員会、公平委員会、監査委員、農

業委員会及び固定資産評価審査委員会をいいます。

(6) 市民参加 市民が市の施策や計画の策定、実施及び評価等に主体的に関わるこ

とをいいます。

(7) 協働 市民、地域コミュニティ、議会及び市が互いに尊重し、役割や責任を分

担し、対等の立場で連携し、協力することをいいます。

(条例の位置付け)

第3条 この条例は、本市のまちづくりを推進するための基本的指針を示すものであ

り、市民、地域コミュニティ、議会及び市は、この条例を最大限尊重するものとし

ます。

(基本理念)

第4条 市民、地域コミュニティ、議会及び市は、市民参加と協働のまちづくりの推

進を目指すものとします。

   第2章 市民及び地域コミュニティの役割

(市民の役割)

第5条 市民は、市政や地域の課題を認識し、自らの発言と行動に責任を持ち、市民

参加を基本にこれらを解決するよう努めるものとします。

(地域コミュニティの役割)

(8)

2 市民は、地域コミュニティの役割を理解し、地域コミュニティへの参加及び協力

に努めるものとします。

3 市は、地域コミュニティの自主性と自立性を尊重するとともに、積極的な活動が

推進できるよう必要な助言、支援等を行うように努めるものとします。

   第3章  議会及び議員の役割

(議会の役割)

第7条 議会は、議決機関として条例の制定改廃、予算決算等を審議し、市の意思を

決定します。

2 議会は、市民の視点から市政運営の監視及び調査を行い、法令を遵守し、市民の

意思を市政に反映するため、政策等の提言に努めるものとします。

3 議会は、開かれた議会運営を推進し、議会報告会等を通じ、市民に対して積極的

な情報提供に努めるものとします。

(議員の役割)

第8条  議員は、市民の代表者として市民の意見を積極的に把握し、まちづくりに反

映させるよう努めるものとします。

   第4章  市の役割

(市長の役割)

第9条  市長は、市政の代表者として公正と透明性を保ち、総合的な市政運営を展開

し、市民福祉の向上に努めるものとします。

2 市長は、社会情勢の変化に適切に対応し、市の財産等の有効活用を図りながら、

長期的視野に立った効率的かつ効果的な市政運営を行うものとします。

3 市長は、市民との交流や対話の機会を設けて市民の意見を聴き、市政に反映させ

るよう努めるものとします。

4 市長は、職員を指揮監督し、その能力向上を図り、簡素で効率的な組織運営に努

めるものとします。

(その他の執行機関の役割)

第10条 その他の執行機関は、市民の立場に立って施策を実施し、市民の持つ意欲や

知識をまちづくりに活かすよう努めるものとします。

(職員の役割)

第11条 職員は、法令を遵守し、誠実で効率的な職務の遂行に努め、積極的にまちづ

くりを推進するものとします。

2 職員は、職務の遂行、行政課題及び市民の意見や要望に適切に対応するため、必

要な知識と技能の向上に努めるものとします。

(9)

   第5章  市民参加及び協働の推進

(市民参加の推進)

第12条 市は、市民参加を推進するため、次に掲げる方法を活用するものとします。

(1) 審議会等の委員の公募

(2) 会議及び会議録の公開

(3) 対話集会及び意見交換会の開催

(4) 各種アンケート調査の実施

(5) パブリックコメントの実施

(6) ワークショップ(市民参加型まちづくりの合意形成の手法)の開催

(7) その他適切な方法

(協働の推進)

第13条 市民、地域コミュニティ、議会及び市は、地域の公共的課題を解決していく

ため、互いの理解と協力のもと、協働を推進するものとします。

2 市は、協働を推進するための制度等を整備し、その推進に努めるものとします。

(住民投票)

第14条 市は、市民生活に関わる極めて重要な事項について、市民に直接その意見を

問う必要があると認める場合は、住民投票を実施することができるものとします。

2 市は、住民投票の結果を尊重しなければなりません。

3 住民投票に関し必要な事項は、事案ごとに議会の議決を経て条例で定めるものと

します。

   第6章 市政運営の基本方針

(まちづくりの方針策定)

第15条 市は、市政推進の取組を示したまちづくりの方針となる基本構想を議会の議

決を経て策定し、計画的かつ効率的な市政運営を行うものとします。

2 市は、まちづくりの方針実現のため、事務事業の適切な進行管理を行うものとし

ます。

3 市は、必要に応じてまちづくりの方針の内容を見直すものとします。

(情報の公開及び共有)

第16条 市は、市政運営に当たり、保有する情報を適切に公開し、市民との情報の共

有に努めるものとします。

(説明責任)

第17条 市は、市民からの市政に関する質問、意見及び要望に対し、適切かつ誠実に

対応し、説明責任を果たすものとします。

(10)

(個人情報の保護)

第18条 市は、保有する個人情報を適正に管理し、個人の権利や利益が侵害されるこ

とのないよう努めるものとします。

2 市は、市民から自己の個人情報の開示、訂正等の請求があったときは、適正な措

置を講ずるものとします。

(財政運営)

第19条 市は、まちづくりの方針及び財政計画等を踏まえ、効率的かつ効果的な予算

を編成及び執行し、財政の健全化に努めるものとします。

2 市は、保有する財産、地方債等の現在高その他市の財政に関する事柄について、

市民にわかりやすく公表するものとします。

(政策法務)

第20条 市は、市民の要望や地域課題に対応するため、主体的に法令等を解釈及び運

用し、条例、規則等の制定改廃により、政策の実現に努めるものとします。

(行政手続)

第21条 市は、市民の権利や利益を保護するため、市が行う処分、行政指導、届出等

に関する手続を定め、その適正化を図るものとします。

(行政評価)

第22条 市は、効率的かつ効果的な行財政運営を図るため、客観的手法による行政評

価を行うものとします。

2 市は、行政評価の結果を市民に公表し、諸施策に反映するよう努めるものとしま

す。

(危機管理)

第23条 市は、市民の生命、財産や暮らしの安全を確保し、緊急時に的確に対応する

ための危機管理体制を確立するものとします。

2 市は、総合的かつ機能的な危機管理体制を確立するため、市民、地域コミュニ

ティ等との協力及び連携を図り、相互支援に努めるものとします。

   第7章  連携及び交流の推進

(国、県及び他の市町村との連携)

第24条 市は、国や県と相互に連携協力し、市民福祉向上のため必要に応じて政策や

制度に関する提案を行うよう努めるものとします。

2 市は、市民の利便性の向上や広域的な課題を解決するため、関係市町村との連携

及び協力に努めるものとします。

(交流の推進)

第25条 市民及び市は、国内外の都市や人々、外国籍市民との交流及び連携を通じ

て、相互の理解を深めるものとします。

(11)

   第8章 実効性の確保及び条例の見直し

(実効性の確保)

第26条 市は、この条例の目的が達成されるよう関連する制度の整備に努めるものと

します。

2 市は、この条例に基づき行われた市民参加及び協働の取組の検証を行い、公表す

るものとします。

(条例の見直し)

第27条 市は、社会情勢の変化やその他の事情に対応するため、必要に応じこの条例

を見直すものとします。

   第9章 補則

(その他)

第28条 この条例の施行に関し必要な事項は、市長が別に定めるものとします。

   附 則

(12)

(13)

(5)甲斐市総合計画審議会条例

平成 16 年9月1日

条例第 26 号

(設置)

第1条 甲斐市における総合計画及びその実施に関し必要な事項について調査審議す

るため、市長の附属機関として甲斐市総合計画審議会(以下「審議会」という。)

を置く。

(所掌事務)

第2条 審議会は、市長の諮問に応じ、総合計画に関する事項について調査し、及び

審議する。

(組織)

第3条 審議会は、委員30人以内で組織する。

2 委員は、次に掲げる者のうちから市長が任命し、又は委嘱する。

(1) 地域住民代表

(2) 関係団体の役職員

(3) 識見を有する者

(4) 一般住民

(任期)

第4条 委員は、当該諮問に係る審議が終了したときは、解任されるものとする。

2 前条の規定による委員のうち役職にあることにより任命された者の任期は、その

任期中とする。

(会長及び副会長)

第5条 審議会に会長及び副会長若干人を置く。

2 会長及び副会長は、委員の互選により選任する。

3 会長は、会務を総理し、審議会を代表する。

4 副会長は、会長を補佐し、会長に事故があるときは、あらかじめ会長が定める順

位に従い、その職務を代理する。

(会議)

第6条 審議会は、会長が招集し、会長が議長となる。

2 審議会は、委員の過半数が出席しなければ、会議を開くことができない。

3 審議会の議事は、出席委員の過半数で決し、可否同数のときは、会長の決すると

ころによる。

(意見の聴取等)

(14)

(専門部会)

第8条 会長は、特に必要があると認めるときは、専門的事項を審議させるため、審

議会に専門部会(以下「部会」という。)を置くことができる。

2 部会は、会長が指名する委員で構成し、部会長は、部会委員の互選により選任す

る。

3 部会長は、部会の事務を掌理する。

4 部会長に事故があるときは、あらかじめ部会長の指名する委員が、その職務を代

理する。

5 部会の会議については、第6条の規定を準用する。

(委任)

第9条 この条例に定めるもののほか、審議会の運営に関し必要な事項は、市長が定

める。

   附 則

(15)

(6)第2次甲斐市総合計画審議会委員名簿

区分

委員氏名

1

表(

自治会

自治会連合会

間 瀨 孝 一

2

自治会

自治会連合会

三 井 兵 部

3

員(

都市機能

都市計画審議会

大 山  勲

4

教育文化

社会教育委員

立 澤 眞 一

5

福祉保健

社会福祉協議会

河西 富士雄

6

産業振興

農業委員会

大 沢 博 光

7

安全快適

環境審議会

上 條 幹 人

8

行政情報

行政改革推進委員会

中 井 道 夫

9

者(

産業界

甲斐市商工会

中村 己喜雄

10

行政機関

関東地方整備局

国土交通省

甲府河川国道事務所長

田 中 克 直

11

大学

山梨県立大学

国際政策学部

総合政策学科

波木井  昇

12

大学

山梨学院大学 

経営情報学部

(16)

区分

委員氏名

13

者(

労働団体

ハローワーク甲府

山梨労働局 

産業雇用情報官

深 澤 ナ オ

14

金融機関

山梨中央銀行 

竜王支店

支店長

田 中 資 人

15

金融機関

日本政策金融公庫 

支店長

河 原  清

16

マスコミ

関係

山梨日日新聞社 

山梨放送

経営戦略局局長

岩 下  明

17

民(

一般住民

一般公募

三 井  亮

18

一般住民

一般公募

高 柳  学

19

一般住民

一般公募

市 川  聡

20

一般住民

一般公募

中 込 潤 一

21

一般住民

一般公募

功刀 千斗夫

22

一般住民

一般公募

石 川 宏 美

23

一般住民

一般公募

一 條 宣 好

24

一般住民

一般公募

坂 田 千 純

(17)

(7)第2次甲斐市総合計画策定にかかる諮問・答申

 ○基本構想諮問書

甲斐秘第 8 − 46 号

平成 27 年 8 月 10 日

甲斐市総合計画審議会

会長 波木井 昇 様

      甲斐市長 保坂 武

第2次甲斐市総合計画基本構想(案)について(諮問)

本市におきましては、平成18年3月に第1次甲斐市総合計画を策定し、「緑と活力

あふれる生活快適都市」の将来像の実現に向け、各種施策・事業を実施して参りました。

平成27年度での第1次甲斐市総合計画の計画期間の終了に伴い、今後の少子高齢化

と人口減少、中部横断自動車道の開通、低経済成長時代での市政運営など、変動する社

会の潮流に的確に対応していく必要があります。

(18)

 ○基本構想答申書

平成27年11月2日

甲斐市長 保坂 武 様

      甲斐市総合計画審議会

会 長  波木井 昇 

第2次甲斐市総合計画基本構想(案)について(答申)

平成27年8月10日付け甲斐秘第8- 46号において、本審議会に諮問のありまし

た第2次甲斐市総合計画基本構想(案)について、次のとおり答申いたします。

答  申

本審議会では、平成28年度を初年度とし、平成37年度を目標年次とする10か年

の第2次甲斐市総合計画基本構想(案)の諮問を受け、慎重に審議を行いました。

近年、少子高齢化と人口減少、経済の低成長、地方分権の進展など、甲斐市を取り巻

く社会情勢は大きく変化しています。また、国では、少子高齢化の進展に的確に対応し、

人口の減少に歯止めをかけるとともに、東京圏への人口の過度の集中の是正などを目指

す、まち・ひと・しごと創生法を制定するなど、地方自治のあり方について新たな潮流

も生じています。

こうした情勢を踏まえ、甲斐市では市民アンケート調査やワークショップを開催する

など市民参加を積極的に推進することにより、第1次甲斐市総合計画の検証を行ってき

ました。

本基本構想(案)は、この検証結果に基づき、第1次甲斐市総合計画の将来像を継承し、

交流と協働の推進を軸とした「緑と活力あふれる生活快適都市」の実現に向けて、取り

組む方針となっております。

本審議会では、これからの甲斐市のまちづくりに向けて、本審議会での意見を踏まえ

てまとまりました本基本構想(案)の内容は、妥当であると認めます。

(19)

1 基本計画策定にあたっては、社会情勢の変化や市民ニーズに的確に対応するとと

 もに、既に策定している各種の部門計画等の内容と整合性を図り、適切かつ効果的 

 な政策及び施策の形成に努めてください。

(20)

 ○基本計画諮問書

甲斐秘第 11 −1号

平成 27 年 11 月 2 日

甲斐市総合計画審議会

会長 波木井 昇 様

      甲斐市長 保坂 武

第2次甲斐市総合計画基本計画(案)について(諮問)

本市におきましては、平成18年3月、第1次甲斐市総合計画を策定し、「緑と活力

あふれる生活快適都市」の将来像の実現に向け、各種施策・事業に取り組んできたとこ

ろです。平成22年2月には、第1次甲斐市総合計画後期基本計画を策定し、引き続き

社会情勢の変化に対応したまちづくりを進めてきました。

平成27年度に第1次甲斐市総合計画の目標年次を迎え、第1次甲斐市総合計画の検

証においては、総じて将来像の実現は道半ばであり、少子高齢化と人口減少、資源・環

境制約への対応、厳しい財政下での市政運営と協働など、喫緊の行政課題に対応してい

く必要があります。

(21)

○基本構想答申書

平成28年2月4日

甲斐市長 保坂 武 様

      甲斐市総合計画審議会

会 長  波木井 昇 

第2次甲斐市総合計画基本計画(案)について(答申)

平成27年11月2日付け甲斐秘第11- 1号をもって、諮問された第2次甲斐市総

合計画基本計画(案)について、次のとおり答申いたします。

答  申

本審議会は、平成27年12月に策定された基本構想に基づき、平成28年度から平成

37年度までの10年間にわたる甲斐市の基本的な施策の方向や取組を明らかにした

「第2次甲斐市総合計画基本計画(案)」について、慎重に審議いたしました。

審議にあたっては、基本構想で示された将来像である「緑と活力あふれる生活快適都

市」を実現するため、時代の潮流をとらえた課題認識のもと、喫緊の課題である「少子

高齢化と人口減少問題」への取組み重視、甲斐市の市名の由来でもある「交 ( か ) い」と「甲

斐市まちづくり基本条例」に基づく、交流と協働を軸として実現するための「協働」の

理念、第 1 次甲斐市総合計画の検証による市民ニーズを踏まえた施策の方向や「甲斐市

まち・ひと・しごと創生人口ビジョン・総合戦略」の概要や基本目標・取り組みなどの

論議を深め、住民代表に加え「産官学金労言」などの各分野委員から多くのご意見やご

提言を賜りました。

その結果、本基本計画 ( 案 ) は、10年後の甲斐市のあるべき姿・方向について、政

策分野ごとに的確な施策の方向が明らかにされており、また、施策を通じて達成すべき

目標指標等の設定なども適切に記述されており、これからの甲斐市のまちづくりの指針

として、本基本計画(案)の内容は妥当であると考えます。

(22)

1 全国的な少子高齢化の進行に伴う人口構造の変化により、甲斐市においても各基

 本目標の実現にむけて、様々な影響を受けることが予測されます。計画を推進する

 うえでの具体的な事業実施においては、社会環境の変化や派生する課題をきめ細か

 く把握するとともに、市民との情報共有や市民参加を進め、協働により推進される

 よう要望します。

2 本市の創甲斐教育推進大綱の実施による「甲斐市で育ち、甲斐市を育てる人づく

 り」の推進には、多くの市民が期待しています。今後の取り組みにあたり、家庭・地域・

 学校の連携を強化するなど、教育を通じた活気にみちた社会基盤づくりを要望しま

 す。

  また、郷土に対する愛着や理解を深めるとともに、新たな甲斐市の文化の創造や

 文化の国内外への発信に努めてください。

3 地域福祉の充実にむけ、行政だけの取り組みだけでなく地域福祉の担い手となる

 各種団体やボランティアの発掘・育成に取り組んでいく必要があります。市民のさ 

 らなる意識の高揚に努めてください。

  また、平成26年度の合計特殊出生率の下落がみられるなか、人口減少対策にむ

 けて、子育て施策は特に重要な課題であります。結婚・妊娠・出産・子育ての切れ

 目ない支援を通じて次世代育成のための包括的な支援を要望します。

4 都市基盤整備については、第1次甲斐市総合計画の検証を踏まえ、引き続き公共

 交通機関の利用促進を図るとともに、財政状況と市民ニーズのバランスを見極めた

 事業執行を要望します。

5 エネルギー資源の制約は、全国的にこれからの大きな課題となっていきます。甲

 斐市の貴重な地域資源である豊かな自然や水、バイオマス資源等を活用した循環型

 の生産・生活スタイルへの転換を積極的にすすめるとともに持続可能なまちづくり

 を推進していくよう要望します。

6 将来像の「緑と活力あふれる生活快適都市」の実現にあたっては、地域経済の活

 性化等の「活力あふれるまちづくり」が求められます。そのため、市が実施主体や

 調整役となり、各施策を効率的・効果的に推進していくとともに、「産官学金労言」

 といった様々な分野の方との交流と協働を推進していくことを要望します。

(23)

 活用を図り、創意工夫による市民サービスの提供、施策の選択と集中により実効性 

 の高い財政運営に努めてください。

(24)

(8)第2次甲斐市総合計画策定本部設置要綱

平成 17 年5月 10 日

訓令第 13 号

改正 平成 19 年3月 28 日訓令第 9号

平成 21 年3月 27 日訓令第 3号

平成 22 年3月 30 日訓令第 11 号

平成 23 年3月 22 日訓令第 1号

平成 27 年6月 1日訓令第 12 号

(設置)

第1条 甲斐市総合計画(以下「総合計画」という。)の策定に関し、全庁的な合意

形成及び効率的な連絡調整を図るため、甲斐市総合計画策定本部(以下「本部」と

いう。)を設置する。

(所掌事務)

第2条 本部の所掌事務は、次のとおりとする。

 (1) 基本構想案及び基本計画案の策定に関すること。

 (2) 市政の現状分析に関すること。

 (3) 前2号に掲げるもののほか、総合計画策定に関し必要な事項

(組織)

第3条 本部は、本部長、副本部長及び本部員をもって組織する。

2 本部長は市長とし、副本部長は副市長及び教育長をもって充てる。

3 本部員は、部長、会計管理者及び局長の職にある者をもって充てる。

(職務)

第4条 本部長は、本部における事務を総括し、本部を代表する。

2 副本部長は、本部長を補佐する。

3 本部長に事故があるときは、本部長の指名する副本部長が、その職務を代理す

る。

(会議)

第5条 本部会議は、本部長が必要に応じて招集し、本部長が議長となる。

(部会等)

第6条 総合計画策定のための調査及び検討を行うため、本部長が必要と認めるとき

は、本部に政策に応じた部会を置くことができる。

2 部会は、代表部員、副代表部員及び部員で組織し、課長、室長及び出先機関の長

の職にある者をもって充てる。

(25)

6 具体的な事項の調査及び検討を行うため、部会に作業部会を置く。

7 作業部会は、所属の係長又は担当者をもって組織する。

(庶務)

第7条 本部の庶務は、企画政策部秘書政策課において処理する。

(その他)

第8条 この訓令に定めるもののほか、本部の運営に関し必要な事項は、本部長が別

に定める。

   附 則

 この訓令は、公布の日から施行する。

   附 則  

(施行期日)

(26)

(9)第2次甲斐市総合計画の策定経緯

年月

総合計画審議会・議会

庁内会議

その他

平成26年

8月

幹部会議(11日)

・ 第2次甲斐市総合計画の

策定方針について

平成27年

1月

市民アンケート調査の実施

(23日~2月25日)

・ 標本数2,000人

・ 回収数:787部

・ 回収率:39.4%

2月

・ 第2次甲斐市総合計画の

部長会議(26日)

策定について

3月

審議会委員の一般公募

 (2日~31日)

・ 10名の募集に対し8名が

応募

第2次甲斐市総合計画策定

に向けた計画シート各課ヒ

アリング(9日~11日)

企業・関係団体ヒアリング

調査(20日、24日、26日)

・ 【企業】10社

・ 【関係団体】6団体

企業・関係団体アンケート

(5日~25日)

・ 【企業】2社

・ 【関係団体】7団体

4月

・ 市民アンケート調査結果

総務教育常任委員会(28日)

7月

総合計画審議会(第1回)

(13日)

・ 委員委嘱

・ 総合計画概要及び作業工

程、市民アンケート調査

結果等

本部会議(第1回)

(7日)

・ 総合計画概要及び作業工

程、市民アンケート調査

結果等

部会及び作業部会合同会議

(第1回)

(24日)

・ 総合計画概要及び作業工

程等

本部会議(第2回)

(30日)

・ 基本構想素案

・ 人口ビジョン素案等

甲斐市まちづくりワーク

ショップ(U-15)第1回

(4日)、第2回(11日)、第

3回(31日)

甲斐市47サークルワーク

ショップ第1回(31日)

8月

総合計画審議会(第2回)

(10日)

・ 基本構想諮問

・ 審議(基本構想素案、人口

ビジョン素案等)

総務教育常任委員会(24日)

・ 基本構想中間素案

部会及び作業部会合同会議

(第2回)

(5日)

・ 基本構想素案

・ 人口ビジョン素案等

本部会議(第3回)

(19日)

・ 総合戦略事業等

甲斐市まちづくりワーク

ショップ(U-15)第4回

 (11日)

甲斐市47サークルワーク

ショップ第2回(4日)、第

3回(18日)

みらいのまちづくりを語

る会(25日)

9月

作業部会(第1回)

 (15日~24日)

・ 基本構想素案

・ 総合戦略素案

・ 基本計画たたき台

(27)

年月

総合計画審議会・議会

庁内会議

その他

9月

(第3回)

(28日)

・ 基本構想素案

・ 総合戦略素案

・ 基本計画たたき台

本部会議(第4回)

(30日)

・ 基本構想素案

・ 総合戦略素案

・ 基本計画たたき台

10月

総合計画審議会(第3回)

(8日)

・ 審議(基本構想素案、人口

ビジョン素案、総合戦略

素案)

議会全員協議会(15日)

・ 基本構想素案

部会(第1回)

 (13日~14日)

・ 基本計画素案

・ 総合戦略素案

本部会議(第5回)

(27日)

・ 甲斐市まち・ひと・しごと

創生人口ビジョン及び総

合戦略の決定

・ 基本構想案

・ 基本計画素案

パブリックコメント(基本

構想)の実施 (1日~15日)

・ 提出意見:0件

11月

総合計画審議会(第4回)

(2日)

・ 基本計画諮問

・ 審議(基本構想案、答申

案、基本計画素案:基本目

標1,2 等)

・ 基本構想答申

議会全員協議会(16日)

・ 基本構想案

・ 基本計画中間素案

作業部会(第2回)

 (12日~13日)

・ 基本構想案

・ 基本計画素案

部会(第2回)

 (17日~18日)

・ 基本構想案

・ 基本計画素案

本部会議(第6回)

(25日)

・ 基本構想案

・ 基本計画素案

12月

総合計画審議会(第5回)

(4日)

・ 審議(基本計画素案:基本

目標3,4)

市議会定例会(18日)

・ 基本構想議決

総合計画審議会(第6回)

(24日)

・ 報告(基本構想議決)

・ 審議(基本計画素案:基本

目標5,推進方策)

作業部会(第3回)

 (11日、14日)

・ 基本計画素案

部会(第3回)

 (17日~18日)

・ 基本計画素案

本部会議(第7回)

(24日)

・ 基本計画素案

パブリックコメント (基本

計画)の実施

 (25日~1月15日)

・ 提出意見:1件

平成28年

1月

部会(第4回)

(21日~22日)

・ 総合計画素案

本部会議(第8回)

(29日)

・ 総合計画素案

2月

総合計画審議会 (第7回)

 (4日)

・ 審議 (基本計画案の確

定、答申案)

総合計画の決定

(決裁)(16日)

(28)

(10)成果指標一覧

基本目標1 まちづくりは人づくり 生涯にわたる学びのまち(教育・文化)

達成目標指標

(平成26年度)

現状値

平成32年度

目標値

平成37年度

目標値

甲斐市学校評価・児童・生徒用アンケート

における

「将来の夢や希望をもっていますか」

の設問に「しっかり持っている」

「持っている」

と回答した児童・生徒の割合

小 89.4%

中 73.2%

小 90.0%

中 80.0%

後年設定

甲斐市学校評価・児童・生徒用アンケート

おける「平日、家や図書館などで、一日ど

のくらいの時間、読書をしますか」の設問に

「30 分以上」と回答した児童・生徒の割合

小 51.2%

中 34.6%

小 55.0%

中 40.0%

後年設定

「長期欠席児童・生徒状況調査」における「不

登校児童・生徒」の割合

小中全体

0.98%

小中全体

1.10%

後年改定

後年設定

「児童・生徒のいじめに関する状況調査」

における公立学校の「いじめの解消率」

小中 98.0%

小中 100%

後年設定

甲斐市学校評価・児童・生徒用アンケート

における「国語の授業の内容はわかります

か」の設問に「とてもわかる」「わかる」と

回答した児童・生徒の割合

小 95.2%

中 89.3%

小 95.0%

中 88.0%

後年改定

後年設定

甲斐市学校評価・児童・生徒用アンケート

における「算数(数学)の授業の内容はわ

かりますか」の設問に「とてもわかる」「わ

かる」と回答した児童・生徒の割合

小 94.0%

中 78.6%

小 95.0%

中 81.0%

後年設定

「山梨県新体力テスト・健康実態調査」で

小学 5 年生と中学 2 年生のボール投げや

50㍍走など 8 種目の数値を得点化した体

力合計点(80 点満点)

小 53.8点

中 48.6点

小 55点

中 45点

後年設定

公民館等が主催する親子、子ども向け生涯

学習講座への参加者数

1,205人

2,000人

後年設定

双葉ふれあい文化館による文化事業への

参加者数

5,133人

6,600人

後年設定

市内小・中学校教職員、児童・生徒への

文化遺産資料公開及び活用件数

18件

30件

後年設定

図書館事業参加者数

12,959人

13,000人

後年設定

市立図書館の蔵書数

559,623点

590,000点

後年設定

図書館資料の全貸出点数

684,256点

800,000点

後年設定

(29)

達成目標指標

(平成26年度)

現状値

平成32年度

目標値

平成37年度

目標値

子どもを対象にした水泳教室の参加人数

832人

850人

後年設定

市スポーツ少年団に登録した団員の人数

676人

750人

後年設定

市内スポーツ施設の利用者数

438,615人

460,000人

後年設定

基本目標2 健やかで心ふれあう安心に暮らせるまち(福祉・健康)

達成目標指標

(平成26年度)

現状値

平成32年度

目標値

平成37年度

目標値

福祉教育に関する講座等の参加者数

2,226人

2,650人

3,000人

障害者総合支援法に基づく障がい福祉

サービス受給者数

515人

575人

625人

生活保護受給者の就労支援による就労率

61.0%

65.0%

70.0%

ファミリー・サポート・センター協力会員数

143人

150人

160人

放課後児童クラブ数(教室数)

16

33

33

高齢者の社会参加活動と交流事業への

参加者数

5,406人

5,700人

5,900人

介護保険サービスの満足度

65.8%

66.0%

67.0%

介護予防事業への参加者数

7,279人

8,800人

9,000人

地域で開催する各種健康づくり教室への

参加者数

1,326人

1,350人

1,500人

健康診断の受診率(年間)

42.2%

45.0%

50.0%

日常生活における歩数

4,370歩/日

(平成24年度)

6,000歩/日

6,500歩/日

特定健診の受診率(国保)

47.0%

60.0%

60.0%

(30)

基本目標3 美しい景観と快適で安全な都市機能を築くまち(都市・建設・交通・防災)

達成目標指標

(平成26年度)

現状値

平成32年度

目標値

平成37年度

目標値

景観重要建造物・景観重要樹木の指定

0

2

4

景観形成重点地区の指定

0

3

6

都市計画区域内の人口の割合

96.8%

97.0%

97.5%

用途地域面積

50.1%

52.0%

53.0%

人口集中地区(DID)の人口密度

4,728人/㎢

5,000人/㎢

5,000人/㎢

市街地整備が行われた面積

118.5ha

120.5ha

120.5ha

公共下水道の整備率

67.0%

70.0%

74.0%

重要管路の耐震化率

42.3%

49.0%

60.0%

一人あたりの都市公園面積

7.1㎡/人

7.5㎡/人

7.8㎡/人

道路幅員が4m未満の市道の割合

20.9%

20.0%

19.0%

防災対策研修等参加地区

82.3%

100.0%

100.0%

防災訓練参加者

14,288人

16,000人

17,000人

防犯灯の設置数

6,867基

7,300基

7,500基

交通事故発生件数(年間)

448件

425件

410件

基本目標4 自然と生活が調和した環境を築くまち(環境)

達成目標指標

(平成26年度)

現状値

平成32年度

目標値

平成37年度

目標値

自然保護活動に参加する市民の割合

12.0%

16.0%

18.0%

環境学習イベント延べ参加人数

216人

250人

300人

自然環境保全地域の指定数

1か所

1か所

1か所

(31)

達成目標指標

(平成26年度)

現状値

平成32年度

目標値

平成37年度

目標値

生活排水クリーン処理率

91.1%

93.0%

95.0%

平均BOD値が3mg/ℓ以下の中小河川の

割合

89.5%

92.0%

94.0%

家庭系ごみのリサイクル率

15.2%

17.0%

19.0%

一人1日あたりの家庭系ごみの排出量

(資源物を除く)

601.8g

590.0g

580.0g

市の施設等における温室効果ガスの削減率

100%

-3%以上

-5%以上

基本目標5 交流と協働による未来を拓く活力のあふれるまち(産業・行政)

達成目標指標

(平成26年度)

現状値

平成32年度

目標値

平成37年度

目標値

認定農業者数

20人

30人

40人

耕作放棄地率

20.2%

19.0%

17.0%

都市農山村交流事業への参加者数

2,068人

2,400人

2,500人

観光客数(年間)

1,105,000人

1,245,000人

1,283,000人

地元購買率

48.0%

50.0%

52.0%

事業所開業率

1.2%

1.5%

1.8%

空き家バンク利用の移住者数累計

5人

17人

27人

市内の国際交流団体の会員数

232人

240人

250人

国際交流団体の事業に参加した市民の数

1,434人

1,500人

1,500人

自治会(区)加入率

82.0%

85.0%

88.0%

審議会等委員への女性の登用率

22.4%

30.0%

35.0%

窓口サービスに対し満足度を感じる市民

(32)

(11)市民参加事業の実施概要

1)市民アンケート調査の概要

「第 2 次甲斐市総合計画」の策定に向けた基礎資料として、甲斐市の施策への満足度

や地域の課題を把握することを目的として、市民アンケート調査を実施しました。

① 調査概要

  調査対象:甲斐市全域

  調査対象者:市内に在住する18歳以上の男女

  標本数:2,000人

  抽出方法:住民基本台帳から無作為に抽出

  調査方法:郵送法(郵送配布―郵送回収)及び窓口での配布回収

  調査期間:平成27年1月23日(金)~2月25日(水)

② 回収結果

項目

回収数(回収率)

 有効回収数

841 票(42.1%)

 無作為抽出回収数

787 票(39.4%)

 窓口配布回収数

54 票(2.7%)

③ 結果

(33)

【甲斐市への定住意向・住みやすい】

これからもずっと甲斐市に住み続けたいかをたずねると、「ずっと住み続けたい」が

62.1% で最も多くなっています。

甲斐市が誕生して 10 年が経過し、この間住みやすくなったかどうかをたずねると、

「ど

ちらともいえない」が 59.3%で最も多くなっています。

甲斐市への定住意向

(34)

【第1次甲斐市総合計画で特に充実したと感じる政策・今後力を入れるべき施策】

特に充実したと感じる政策についてたずねると、「安全で快適に暮らせるまちづくり」

が 34.8%で最も多く、次いで「健やかで心ふれあうまちづくり」が 15.2%、「住みよさ

をみんなで築くまちづくり」が 15.1%となっています。また、「活気にあふれるまちづ

くり」や「心豊かで文化のかおるまちづくり」をあげた人は少数となっています。

今後、甲斐市が住み良いまちとなるために力を入れるべき施策が何かをたずねると、

「高齢者福祉の推進」が 49.0%で最も多く、次いで「生活道路の整備・改良」が 39.6%、

「歩

道の整備」が 38.6%となっています。

第1次甲斐市総合計画で特に充実したと感じる政策

(35)

各分野の施策に対する満足度と力を入れるべき施策の関係

下のグラフは、各分野の施策に対する満足度(満足度)と今後力を入れるべき施策(期

待度)の関係を表しています。

(36)

【人口問題に対する意識】

将来の人口規模に対する意識をたずねると、「現在の人口規模を維持する」が 46.3%

で最も多く、次いで「人口規模を拡大していく」が 29.7%となっています。

少子高齢化対策に対する意識をたずねると、「少子化対策のための子育て環境の整備

や若い人の定住促進に力を入れる」が 39.9%で最も多く、「高齢者対策と少子化対策に

バランスよく対応する」が 38.9%と続いています。

将来の人口規模に対する意識

(37)

(参考)単純集計結果表

参考資料として、窓口配布により回収した 54 票の結果も含めた単純集計表を、以下

のように示します。

属性

Q1. あなたの性別はどちらですか。

全 体 男性 女性 無回答

全 体 100.0841 45.1379 54.1455 0.87 無作為 100.0787 44.7352 54.4428 0.97 窓口配布 100.054 50.027 50.027 - -Q2. 現在のあなたの満年齢は次のうちどれですか。

全 体 18~29歳 30~39歳 40~49歳 50~59歳 60~69歳 70歳以上 無回答 全 体 100.0841 9.983 12.2103 14.7124 17.6148 19.9167 25.1211 0.65

無作為 787 79 99 120 131 147 206 5

100.0 10.0 12.6 15.2 16.6 18.7 26.2 0.7 窓口配布 100.054 7.44 7.44 7.44 31.517 37.020 9.35 - -Q3. あなたのお住まいの地区はどちらですか。

全 体 竜王地区 敷島地区 双葉地区 無回答

全 体 841 417 220 200 4

100.0 49.6 26.2 23.8 0.4

無作為 100.0787 49.7391 26.4208 23.4184 0.54

窓口配布 54 26 12 16

-100.0 48.2 22.2 29.6

-Q4. あなたの現在の家族構成は次のうちどれですか。

全 体 ひとり暮らし 夫婦のみ (親・子など)2 世代が同居 (親・子・孫など)3 世代が同居 その他 無回答 全 体 100.0841 8.269 27.7233 49.5416 9.580 4.034 1.19 無作為 100.0787 8.869 28.0220 48.4381 9.575 4.233 1.19 窓口配布 100.054 -- 24.113 64.835 9.35 1.81 - -Q5. あなたの主な職業は次のうちどれですか。

全 体 農林水産

自営の商 工サービ ス業(建設 業、サー ビス業、 家族従業 員の方を 含む)

開業医、 弁護士、 税理士、 僧侶など の自由業

民間企業 の役員、

従業員

官公庁、学 校、公社公 団、商工 会、農協な

どの公共 的機関の 職員

パート、ア ルバイト、

内職 学生

専業主婦・

主夫 無職 その他 無回答

全 体 100.0841 2.420 7.664 1.19 20.9176 7.664 15.1127 3.227 15.3129 23.1194 2.723 1.08

無作為 787 18 61 8 167 59 117 26 120 184 19 8

(38)

-資

都市機能について

Q6. 甲斐市は、市民が楽しく、快適に生活できるような街並みが形成されていると思いますか。(SA) 全 体 良好な街並みがあると思う ある程度の街並みは保たれて

いると思う

良好な街並み

ではない どちらともいえない 良好な街並がある計 無回答 全 体 100.0841 9.378 59.3499 17.7149 12.7107 68.6577 1.08 無作為 100.0787 9.877 59.0464 17.2135 13.0103 68.7541 1.08 窓口配布 100.054 1.91 64.835 25.914 7.44 66.736 - -Q7. 甲斐市は、都市機能の充実したまちとなっていますか。(SA)

全 体 全ての都市機能を有している と思う

周辺地域(他市 町)も含めると、 都市機能を有し

ていると思う

都市機能は備 わっていないと

思う

どちらとも いえない

都市機能を 有していると

思う計 無回答

全 体 100.0841 3.933 49.5416 31.3263 14.3120 53.4449 1.09

無作為 787 31 387 245 115 418 9

100.0 3.9 49.2 31.1 14.6 53.1 1.2

窓口配布 100.054 3.72 53.729 33.318 9.35 57.431 - -Q8. あなたは電車やバスなどの公共交通について、充実していると感じていますか。(SA)

全 体 充実していると思う 充実しているある程度 と思う

あまり充実 していない と思う

充実して

いないと思う どちらともいえない 充実していると思う計 充実していないと思う計 無回答

全 体 841 34 270 287 186 59 304 473 5

100.0 4.0 32.1 34.1 22.1 7.0 36.1 56.2 0.7 無作為 100.0787 4.334 31.9251 34.2269 21.6170 7.458 36.2285 55.8439 0.65

窓口配布 54 - 19 18 16 1 19 34

-100.0 - 35.2 33.3 29.6 1.9 35.2 63.0 -Q9. あなたは甲斐市の生活道路に関する使いやすさや快適性などの状況について満足していますか。(SA)

全 体 満足している ある程度満足している あまり満足していない 満足していない どちらともいえない 満足している 満足していない計 無回答 全 体 100.0841 7.866 44.9378 26.8225 15.2128 4.840 52.8444 42.0353 0.54 無作為 100.0787 8.063 45.1355 26.2206 15.4121 4.838 53.1418 41.6327 0.54 窓口配布 100.054 5.63 42.623 35.219 13.07 3.62 48.126 48.126 - -芸術・文化について

Q10. あなたは、芸術や文化にふれる機会はありますか(鑑賞も含みます)。(SA) 全 体 月に1回以上、ふれる機会が

ある

2 ~3ヶ月に 1回程度、ふれる

機会がある

ほとんどふれる

機会はない どちらともいえない ふれる機会がある計 無回答

全 体 841 81 201 524 30 282 5

100.0 9.6 23.9 62.3 3.6 33.5 0.6

無作為 787 75 185 494 28 260 5

100.0 9.5 23.5 62.8 3.6 33.0 0.6

窓口配布 54 6 16 30 2 22

-100.0 11.1 29.6 55.6 3.7 40.7

-安全安心について

Q11. 甲斐市における防犯体制に満足していますか。(SA)

全 体 満足している 満足しているある程度 不満である どちらともいえない 満足している計 無回答 全 体 100.0841 10.286 58.4491 14.1119 16.9142 68.6577 0.43

無作為 787 83 456 109 136 539 3

100.0 10.5 57.9 13.9 17.3 68.5 0.4

(39)

-Q12. 災害発生時の避難場所・避難経路を知っていますか。(SA)

全 体 知っている 知っているある程度 知らない 知っている計 無回答 全 体 100.0841 48.2405 38.0320 13.6114 86.2725 0.22 無作為 100.0787 47.5374 38.4302 13.9109 85.9676 0.22 窓口配布 100.054 57.431 33.318 9.35 90.749 - -環境保全について

Q13. あなたは、地域の清掃、美化活動へ参加したことがありますか。(SA)

全 体 参加している毎回、 時々、参加する 参加したことはない 参加したことがある計 無回答 全 体 100.0841 43.0362 29.5248 27.1228 72.5610 0.43

無作為 787 331 232 221 563 3

100.0 42.1 29.5 28.0 71.5 0.4

窓口配布 100.054 57.431 29.616 13.07 87.047 - -Q14. 甲斐市は、優良農地や貴重な森林を守りながら、秩序ある土地利用が推進されていると思いますか。(SA)

全 体 秩序ある土地利用が進められて いると思う

ある程度、秩序あ る土地利用が進

められていると 思う

秩序ある土地利 用が進められて いると思わない

どちらともいえ ない

秩序ある土地利 用が進められて

いると思う計 無回答

全 体 841 54 420 158 200 474 9

100.0 6.4 49.9 18.8 23.8 56.4 1.1

無作為 100.0787 6.450 49.4389 18.8148 24.3191 55.8439 1.19

窓口配布 54 4 31 10 9 35

-100.0 7.4 57.4 18.5 16.7 64.8

-Q15. あなたは、自然保護活動(森林などの保全活動、動植物の保護活動)に参加したことがありますか。(SA) 全 体 機会があれば参加している 参加しているときどき 参加したことはない 参加している計 無回答 全 体 100.0841 5.445 6.353 87.6737 11.798 0.76 無作為 100.0787 5.644 6.450 87.4688 11.994 0.65 窓口配布 100.054 1.91 5.63 90.749 7.44 1.81 Q16. あなたはまちが花と緑に囲まれていると感じていますか。(SA)

全 体 感じている 感じているある程度 感じていない 感じていないあまり どちらともいえない 感じている計 感じていない 無回答 全 体 100.0841 16.5139 44.2372 27.9235 7.462 3.630 60.8511 35.3297 0.43

無作為 787 134 352 211 57 30 486 268 3

100.0 17.0 44.7 26.8 7.2 3.8 61.8 34.1 0.5 窓口配布 100.054 9.35 37.020 44.424 9.35 -- 46.325 53.729 - -男女共同参画に関する意識について

Q17. 「夫は仕事、妻は家庭」という考え方について、あなたはどう思いますか。(SA)

全 体 賛成 どちらかといえば賛成 どちらかといえば反対 反対 賛成計 反対計 無回答

全 体 841 54 308 312 156 362 468 11

100.0 6.4 36.6 37.1 18.5 43.0 55.6 1.4 無作為 100.0787 6.551 36.6288 37.0291 18.5146 43.1339 55.5437 1.411

窓口配布 54 3 20 21 10 23 31

参照

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